社員に提供する価値を高め、開示することが求められています


社員に提供している価値を分析し、価値の向上を継続的に改善をサポート

顧客のニーズが変化する昨今、働き手のニーズも変化しています。

少子高齢化が進展する日本では、人口オーナス期に入っています。また、いわゆるZ世代の就労に対する価値観も変化しています。上の世代に比べ「社員の尊重や自己実現」を組織に求めるようになっています。

よって、企業は社員が働くことに何を求めているかを理解し、対応することが求められます。

 

ポイントになるのは『働きがい』と『多様な働き方」です。この中には、健康やウェルビーイングも含まれます。

 

御社は社員にどのような価値を提供していますか?

EVPは(Employee Value Proposition)の頭文字をとった略語で「従業員への価値の提案」の意味になります。つまり企業が従業員へ提供できる価値を指します。

この価値を大きくし、社内外にPRすることで、社員の定着や採用時の応募増加につながってきます。

 

当事務所では、社員価値の増大の支援をしております。

 

EVP改善の支援例


  • EVPの現状分析
  • 社員が求める価値のアンケート、他社事例の分析
  • 実行可能な改善の選定、優先順位の決定
  • ビジョン・ミッションの確認、改善
  • 社内制度の整備
  • 継続した運用
  • レビューと改善課題・目標設定

当事務所の強み


  • 東証1部上場企業において、管理職や事業所収益改善の経験
  • 現場での人材育成や仕組みの構築、課題設定、マネジメントレビュー等の経験
  • 人事労務に関する法的知識に基づいた人的資本の分析・開示・目標設定等が可能

 

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